【四葉のクローバー通信】開院5周年!
こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
当院は2013年の11月22日(いい夫婦の日)に開院しましたので、本日で5周年を迎えました。
開院当初は私以外に看護師2名(妻含む)、医療事務2名の計5名しかおらず、検査も胃カメラが一日1〜2件でしたが、現在は看護師6名、内視鏡助手6名、医療事務5名に加え、コールセンター3名の20名体制となり、毎日30件程の胃・大腸カメラを実施させて頂いており、開院当初を振り返ると正に「隔世の感」があります。
これも一重に優秀な上記スタッフに加え、現在は事務長となった妻のサポートが大きな原動力となり、今日に至っております。
今後も皆様に支持される次世代内視鏡検査を提供して参りますので、東京ベイサイドクリニックを宜しくお願い致します。
胃・大腸カメラ総数:23,215件(本日現在)
ペンネーム『幸運』(四葉のクローバーの花言葉より引用)
【アヤメ通信】下剤を飲まず早い内視鏡検査について
こんにちは。
最近は朝晩の冷え込みもあり、さらに冬に近付いてまいりましたね。
残すところ今年もあと1ヶ月半となりました。
皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、内視鏡をご検討される方も多い時期なので、当院の下剤を飲まない方法の内視鏡検査の流れをご説明させて頂きます。
ご予約確定後に問診表・説明用紙及び、お通じを柔らかくするお薬を1セットお渡しいたします。お薬セットは毎日の排便状況によってセット数は変動いたします。
検査予約日の前日夕食(19時までに終了)後にお薬を飲んで頂き、検査が終わるまでは絶食です。
当日受付後に問診・採血を行い、胃カメラ施行。その後お腹の中へ直接お水薬の下剤を流し込みます。何度かトイレに通って頂き、大腸がきれいになり次第大腸検査施行となります。
その後の説明は内視鏡画像を1枚ずつ院長矢後が丁寧に説明をおこないますので、ご安心ください。
院内滞在所要時間としては早い方で2時間~となります。
内視鏡をご検討されている方で、イメージが掴めなかった方はぜひ参考にしてみてください。
ららぽーと西館3Fに当院がございます。P4または船の遊具がある入口が最寄りです。
年末に向けて忘年会などのお食事会の機会も増えてくるかと思いますのでお身体には気を付けて下さい。
ペンネーム『希望』(アヤメの花言葉より引用)
【平日午前】お薬・注射の診察終了
2018.11.01より
お薬・注射の受付は平日夕診のみとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。
【ダリア通信】寒い日が続きますね。
こんにちは♪
最近はめっきり寒くなりましたね。
こんな寒い日は御夕飯に鍋もいいですね(*^~^*)
鍋には、不溶性食物繊維のキノコ類や、腸の働きを活発にするお豆腐、善玉菌を増やす働きをするキムチなど
お腹に良い食べ物をたくさん入れる事ができますね。
身体も温まり一石二鳥です(*^○^*)
日々の食事を注意する事も大切ですが、定期的に検診をする事が健康な生活を守るためには必要です。
痛みや苦痛を心配される方も当院の無痛内視鏡検査でしたら安心して定期検査をお受け頂けると思います。
空き状況はお電話・HPでご確認ください。
クリニックにも案内板があるのでららぽーとにお買物の際はご確認も頂けます。
これからどんどん寒くなります。
お風邪等ひかないよう気を付けてください。
ペンネーム『華麗』(ダリアの花言葉より引用)
【ラベンダー通信】下剤なしの無痛内視鏡について
私たちのクリニックでは、無痛でしかも短時間で胃カメラ検査と大腸カメラ検査ができます。
また、2リットルの下剤を飲むことなく、大腸カメラ検査を行うことができます。
大腸に見られる癌の「芽」である腺種はその場で切除することができ、可能な限り予約時間通りに検査完了できます。それは素晴らしいことです。
また、患者様が予定された時間帯に検査できるよう、院長、スタッフがお互いに声を掛けながら協力し合って努力しています。
検査時間が短くて感動してる患者様皆様の満足の声は、スタッフ―同の力源であり、私のやりがいです。今後とも頑張ります。
最後に中国から検査に来る皆様、安心して東京ベイサイドクリニックへいらしてください。
ペンネーム『期待』(ラベンダーの花言葉より引用)
【あさがお通信】背中越しの声
こんにちは
東京ベイサイドクリニックです
私は、検査終了後の内視鏡の洗浄業務を担当しています
洗浄作業をしていますと、背中越しに直に話し声を聞く事ができます
痛みの無い胃カメラ検査中に下剤を注入した後の、お目覚めになられた
患者様の声です
「もう、終わったんですか」 「全然、平気でした」
「ぐっすり寝ていました」 「まったく、分からなかったです」
「本当に痛くなかったです」 「夢を見ていました」
検査終了のたびに聞こえる、背中越しからの患者様の話す声には、
驚きと安心感が自然と伝わってきます
胃カメラ注入検査時間は、5分前後です
先生の内視鏡技術、看護師と助手のスムーズな連携、今までの経験や実績
そして、チームワークにより短時間で迅速に検査が進められているからです
そのため、患者様の身体への負担も少なくなります
内視鏡検査による痛みや苦しみで辛い思いをされた方、
身体への負担に対して心配や不安がある方は、
このような検査方法があるということを知って欲しいです
なにかございましたら、ご相談ください
季節の変わり目でもあり、これから寒くなりますので
体調には十分に気をつけてお過ごし下さい
ペンネーム『明日もさわやかに』(あさがおの花言葉より引用)
【すいせん通信】胃アニサキス症とは
皆さんこんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
秋といえば、○○の秋といいますが、皆さんは何の秋でしょうか?
私は食欲の秋です!
さて今回は寄生虫アニサキスについてお話したいと思います。
近年ニュースなどでも取り上げられることが増えてきました。
主にサバ、カツオ、サケ、イカ、サンマなどの魚介類に寄生している寄生虫の一種で、その姿は白く透明がかった糸のように見えます。
アニサキスが寄生している生鮮魚介類を生、または加熱冷凍が不十分な状態で食べる事で胃の中に入り込みます。
主な症状としては、腹部の激しい痛み、悪心、嘔吐などです。
治療方法は胃カメラを行い、専用の鉗子を用いて行う内視鏡的虫体除去が一般的です。
処置の際も、胃壁に噛みついている頭の部分がちぎれないように慎重かつ丁寧に行います。
処置後はそれまでの痛みが嘘のように無くなります。
アニサキスは目視でも確認出来るので、魚介類を食べる時はアニサキスがいないか目で見て確認し、さらに冷凍や加熱で死滅するのでそれらも非常に有効です。
今の時期は美味しい物がたくさん出回る季節です。
アニサキス症を含む食中毒には細心の注意をはらい、たくさん秋の味覚を堪能しましょう!
ペンネーム『尊敬』(すいせんの花言葉より引用)
【ひまわり通信】季節の変わり目について
こんにちわ、東京ベイサイドクリニックです。
この時期、日中の温度差が大きく気圧の変化もあるため身体に様々な症状が現れる事があります。
全身の倦怠感、思考力の低下、食欲不振、便秘や下痢などの胃腸症状もあります。
中でも胃腸症状はいろいろな原因で現れ長引く事があります。
長引く症状が気になる方は、一度内視鏡検査をお勧めいたします。
私は、バリウムの造影剤が身体に合わない事や通常の内視鏡は苦痛で一度しか行えませんでした。
当院は、無痛で内視鏡検査を行う事ができるので私の様な方でも安心して検査を行うことができます。
胃腸症状の改善には、食事・運動・精神・薬物療法もありますので原因や症状にあわせた治療が行えると良いですね。
これから寒くなりますので皆様、気を付けてお過ごしください。
ペンネーム『私はあなただけを見つめる』(ひまわりの花言葉より引用)
【かすみそう通信】胃カメラのど麻酔について
こんにちは、東京ベイサイドクリニックです。
だんだん寒くなってきましたが、みなさま如何お過ごしですか。
体調管理にはご注意下さい。
今回は胃カメラでの喉麻酔についてのお話です。
喉麻酔・喉麻酔使用検査後の制限についてお話させて頂きます。
喉麻酔は検査前にのど(咽頭)に麻酔のくすりをスプレーし、指示に従い飲み込みます。
麻酔がスプレーされた時に苦いと感じたり、
のどの麻酔薬の副作用で気分不快を感じる事もあります。
喉麻酔を使用した場合、検査終了後1時間程度はのどに麻酔が効いているため
1時間程度経ってから少量の水を飲み込み、むせない事を確かめてから飲水・お食事の
摂取が可能になります。
このように喉麻酔の使用時には制限がかかってしまう事で
患者様の負担も大きくなってしまいます。
しかし、当院では喉麻酔を使用しない無痛内視鏡検査のため
患者様のご負担もなく、安心して検査を受けて頂く事ができます。
検査後はすぐに美味しいラーメンが食べられます。
(検査時に内視鏡下生検やポリープ切除実施の方は除く)
検査前のお食事制限からの検査後のラーメンは
いつも以上に美味しそうですね!!
何か気になる事がございましたら
お気軽にお問い合わせ下さい。
ペンネーム『無邪気』(かすみそうの花言葉より引用)
【さくら通信】大腸ポリープ切除術について
皆様こんにちは。東京ベイサイドクリニックです。
今回は大腸のポリープ切除術についてお話ししたいと思います。
当院では大腸にポリープが見つかった際、医師が要切除と判断した場合に日帰りでポリープを切除することができます。
高周波電流を用いて焼灼して切除をしていた従来のポリープ切除術に加えて、高周波通電を行わずに非通電のまま、物理的な絞扼のみで切除する『コールドポリペクトミー』を当院では数年前より導入しております。
『コールドポリペクトミー』は切除術後,少量の粘膜出血を認めますが,通常の高周波通電による大腸ポリープ切除術に比べて遅発性出血が起こるのは稀で、焼灼により生じる熱傷が発生しないことで、ポリープ切除術後の便通異常や腹部違和感などの消化器症状や出血が少ないという利点が挙げられます。
ポリープ切除術後の患者様の身体のご負担を減らすことができる術式です。
医師の熟練した挿入技術と適量の鎮静薬により、大腸内視鏡検査中も、眠ったまま苦痛なく検査を終えることができます。健診結果で大腸内視鏡検査を勧められた、大腸に不安を感じる方はぜひご相談ください。
*ポリープの大きさや性状によりコールドポリペクトミーが適さないこともございます。
ペンネーム『おしとやか』(さくらの花言葉より引用)